atsu-papa

2020年東京五輪招致ばんざーい

 日曜日は2:30からず〜とテレビにへばりついてIOCの中継を見てたです。10:00にPCの納入があるというのに、5:20に発表だとか言う物だから、寝るに寝れないではないですか。結果、東京招致が決定してこれは大感激したです。
 安倍首相の大風呂敷も、少しばかり気が引けはした物の、この際隠し事のために「嘘」ではなく、復興に好転をもたらす「方便」と考えようと思った物ですよ。
 案の定、韓国のメディアは東京招致にケチ付ける始末です。ただ単に釜山2024の邪魔になっただけなのですが、全く相も変わらず五輪に政治を持ち込む無神経な報道が平気で行われていたです。
 それに増して、日本のマスコミってどれほど頓珍漢なのでしょう。早速、東京五輪のメダルの話にそっちのけです。もちろん文科省と厚労省の垣根を払ったスポーツ庁の設置やそれに伴うメダル獲得の目算やらがマスコミのお馬鹿に油を注ぐのですが、リオデジャネイロの五輪もこれからなのに、なんととぼけた話題な事か。
 もちろんスポーツの世界のことです。一朝一夕にどうなるという話ではないのですが、開催国であるからには相応の結果がこれまでもついてきてるのですよ。現在10歳くらいから20歳くらいまでの選手達が主力になっていろんな競技団体が育成を図ることになるです。
 そこを先読みして誰がどうだと言うのは、まさに下馬評で余計なお世話なのですよ。
 むしろ、7年後にどんなことが実現できていたら素晴らしいと思うのかが大事です。こんな風になっていたら…って思うのが“メダルの数”なんて話だったら中国や韓国と一緒ですよ。
 前にも経験したとおりオリンピックまでは公共投資効果もあってそこそこの景気を保てるのですが、必ずその反動が来ます。2022年頃のあるべき姿を描きながら来る東京五輪に備えるべきだと思うです。

atsu-papaの投稿(19:59:00-2013-09-11) - カテゴリ: 時事に思うこと

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