atsu-papa

エコカー準備中

 国会のお馬鹿さん達が暫定税率を復活させちゃったらいきなり150円台を突き抜けそうな勢いですよ。ガソリンがめちゃ高になっちゃったですよ。
 そんな最中にトヨタ自動車製『プリウス』のバッテリーを充電型に改造するメーカーが出てきたですよ。Lithium Technology Corporation(LTC)社が、『プリウス』のバッテリーを独自のものに変更することで53km/?の燃費を達成したそうですよ。タタ社の水で走るほどのインパクトはなくとも実用的で現実味は遥かに高いですよ。LTC社ではバッテリーの電圧の監視を強化したことで不具合が起こりにくくなりった上、バッテリー駆動時間も向上したって言ってるです。
 そうじゃなくってもハイブリッド車は低燃費ですが、今からは「プラグイン・ハイブリッド車」(PHEV:充電可能なハイブリッド車)系にどんどんシフトするですね。
 かと思えばカルロス・ゴーンは2012年までに全世界に向けて電気自動車(EV)販売するって言ってるです。2010年に米国で、2011年にイスラエルとデンマークで、2012年までに日本や欧州などでEV専用車を売るですよ。
 それに、イスラエル以外の中東地域にもいずれは売るつもりですよ。いわゆる産油国です。
 確かにハイブリット以上にEVの方が「究極のエコカー」ですが、それってひょっとしたら今更ハイブリットで勝負してたら追いつけないって事ですかね。
 それでも電気で実用的な動力が得られるんだったらその方が良いかもですが、問題は電気を確保するためのインフラですよ。車自体は去年の東京モーターショーで「ピボ2」を出していたですからそこそこの開発技術は確立されつつあるですよ。
 電力供給のインフラをもさることながら、国をあげての優遇税制の適用についても早期実現を待たれるところです。
 そうなればPAPAもEVに乗ろうかな?
 ゴーン曰く「世界の車の15%、約1000万台がEVになる」って言ってるです。
 そういえば速度は出ないですが、電動カートに乗るとじいちゃんばぁちゃんの行動半径は確かに広くなる。それなりに楽ちんですよ。きっとあんなイメージですかね。
 TOYOTAも日産も頑張ってるですよ。それにしても、街中でベンツやBMWをえらく頻繁に見かけるですが、あれってドイツ国内で税金が高いから安値で日本に捌かれちゃったガラクタも混じってるんじゃないですか。
 車好きにはそれでもベンツですが、運転免許の取得率が益々落ち込んでる現代っ子達にはどう映ってるですかね。

atsu-papaの投稿(21:14:00-2008-05-02) - カテゴリ: Main

コメント

183(下関) wrote:

富山県にある自動車メーカー(タケオカ自動車)東北電力と共同開発した電気自動車販売してました。1人乗りで、車両法では原付扱い、道路交通法では軽自動車より小さいミニカー扱いで、任意保険はファミリーバイク特約でOK、車検は無し、税金・維持費の面でもかなりお得感がありました。我が家の様に、セカンドカーをほとんど片道5kmの通勤でしか使用しない場合には良さそうでしたが・・・。この原油高で、もっともっと普及しても良さそうなのに、なかなか走っている場面には遭遇しません。インドで製造した、電気自動車の軽自動車なんかもあるみたいですよ。
2008-05-03 22:38:07

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